パソコンとパソコン通信の進化

モバイル通信に関する情報等書いてます。

パソコンの進化

思い起こしてみると、パソコンに初めて触ったのは、20年くらい前でした。

その頃は、マウスはなく、カーソルの移動は、矢印キーのみ。ですからウィンドウズが登場し、ポインティングデバイスとしてマウスを最初に使った時は、本当に画期的だと感動したのを覚えています。

IBMのThinkpad(今はレノボ)のポインティングデバイスは、キーボードの真ん中にある赤い小さなスティックでした。

それを人差し指で押すと、カーソルがその方向に動くというThinkpad独自のものでしたが、今はさすがにないでしょうね。ほとんどがトラックパッドだと思います。

ハードの移り変わりという意味では、何といっても、記憶容量の大幅な増加が目を見張ります。

今は単位がギガですが、当時はメガでした。

メモリーの大きさも、ハードディスクの大きさも、ギガなどという大きなものは存在しませんでした。

ソフトの移り変わり

ソフトの移り変わりも思い出すと感慨深いものがあります。

今でこそ、文書ソフトはワードで、表計算はエクセルですが、当時は、ワード・エクセルと同じくらい使われていた人気ソフトが、一太郎とLotus1-2-3でした。

機能的には、ワード・エクセルとそん色なかったのですが、他のソフトとの連携等で、マイクロソフトに負けてしまったのかもしれません。

パソコン通信の進歩

パソコン通信も、飛躍的な進歩です。

当時ひかりなど考えもおよびませんでした。なにせ、家の固定電話の電話線をはずして、パソコンにつないで、パソコン通信してたくらいですから。

パソコンにつないでいる間、家の固定電話が不通となって、怒られたことも、今となっては懐かしい思い出ですね。

モバイル通信情報局

Copyright(C) 2012 モバイル通信情報局 All Rights Reserved.